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    千年の祈り  イーユン・リー

    • 2008.08.22 Friday
    • 13:22
    千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS)
    千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS)
    イーユン・リー
    JUGEMテーマ:読書

     08−127 ★★★☆☆
     【千年の祈り】 イーユン・リー 著 篠森 ゆりこ 訳  新潮社

     《母国語で描けないものを…》

     (新潮社より)
     離婚した娘を案じて中国からやってきた父。その父をうとましく思い、心を開かない娘。一方で父は、公園で知りあったイラン人の老婦人と言葉も通じないまま心を通わせている。父と娘の深い縁と語られない秘密、人生の黄昏にある男女の濁りのない情愛を描いた表題作ほか全十篇。北京生まれの新人による全米注目の傑作短篇集。


    空中スキップ  ジュディ・バドニッツ

    • 2008.01.17 Thursday
    • 13:09
    空中スキップ
    空中スキップ
    ジュディ・バドニッツ
    JUGEMテーマ:読書


     08−012 ★★★☆☆
     【空中スキップ】 ジュディ・バドニッツ 岸本佐和子訳  マガジンハウス

     《不思議な感じになって…》

     内容(「MARC」データベースより)
    “バドニッツ”体験後には、世界はちょっとちがってみえる。「いま」「ある」「ここ」に居心地の悪さを感じているあなたを解放する、おかしく、せつなく、退屈しらずの23の物語を収録。


     今、人気な岸本佐和子さんの訳というので読んでみた。
     なんだろう、この本は、日常のなかにいろいろと見方・考え方を変えれば話のスジが違って見える・感じることをストーリーにしている。
     短編なので読みやすい。

    旅に出ても古書店めぐり ローレンス &ナンシー ゴールドストーン

    • 2007.11.30 Friday
    • 00:12
    旅に出ても古書店めぐり (ハヤカワ文庫NF)
    旅に出ても古書店めぐり (ハヤカワ文庫NF)
    ローレンス ゴールドストーン,ナンシー ゴールドストーン
    JUGEMテーマ:読書

     07−271 ★★★☆☆
     【旅に出ても古書店めぐり 】  ローレンス &ナンシー ゴールドストーン ハヤカワ文庫

     《夫婦で古書店めぐりの旅…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    わたしたち夫婦の古書熱は冷めたかって?とんでもない。古書・稀覯本の世界は、奥深く魅力的な謎に満ちているのですから。ボストンの古書市、稀覯本収集で有名な博物館見学、ミステリ専門書店訪問、アメリカ探偵作家クラブ賞授賞式、サザビーズのオークション…古書があるかぎり、わたしたちの旅は終わりそうにありません。『古書店めぐりは夫婦で』に続き、古書へのあふれる愛情をウィットに富んだ筆致で綴る第2弾



     ミステリかと思ったが、本当の古書店めぐりなのだ。この本のことは、聞いていて探していたがやっと見つかって読んだ。シリーズの2作目だ。日本とアメリカの対比など考えながら読んだが、コレクターとか、古書店主とか、どの国も同じような気がした。インターネットのオンライン古書販売のことも出ている。取り上げられた本の解説も、本の最後に載せてあって、なるほどと思うこともあった。古本好きには、たまらない本かも知れない。

    絵のない絵本  アンデルセン,大畑 末吉

    • 2007.07.21 Saturday
    • 12:52
    絵のない絵本 (岩波文庫)
    アンデルセン,大畑 末吉
     07−189 ★★☆☆☆
     【絵のない絵本】 アンデルセン,大畑 末吉  岩波文庫

     《月が語りかけてくる33夜の物語…》
     
     (岩波書店より)
     ひとりぼっちで町に出てきている貧しい絵かきの若者をなぐさめに,月は毎晩やってきて,自分が空の上から見た,いろいろな国のいろいろな人に起ったできごとを,あれこれと話してくれた.それは,清らかな月の光にも似た,淡く美しい物語のかずかずであった.生涯旅を愛したアンデルセンらしいロマンティックな一冊.


     アンデルセンは生涯旅を愛したそうです。「旅することは生きることである」と言っています。世界のいろんなことを月が若者に語ってくれます。

    メッセージインアボトル  ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 大野 晶子

    • 2005.04.14 Thursday
    • 17:53
    メッセージインアボトル
    メッセージインアボトル
    ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 大野 晶子


     ★★★★★

     【メッセージ イン ア ボトル】 ニコラス・スパークス[著] 大野晶子[訳]

    《浜辺にて》

      【メッセージ イン ア ボトル】は、思い出に新しくて懐かしい本だ。そう言う書き方は、おかしいのだが、実は映画(DVD)で見たのが早いからである。
     写真を初めて、写真の勉強に映画を見るようになり、知人に推薦された一つがこの作品であった。美しい浜辺で始まるシーンは、何か快く愉快になる映画の前触れのような気がした。瓶に中に入れられた愛のメッセージは、本当に胸打つものである。まさしく大人の恋愛を描いた作品だ。映画も本通りに進んで行く。アメリカにも、こういう人達がいるのが不思議な気がした。恋愛に純真なのである。私自身がアメリカという国・人を知らなすぎるだけだろうか。
     
     最愛の妻を事故で失ったギャレットと夫に信頼出来なくなって別れたテレサが、瓶【メッセージ イン ア ボトル】で結びつくことになるが……。


     

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