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    横田順彌のハチャハチャ青春記     横田順彌

    • 2009.08.25 Tuesday
    • 23:17
    JUGEMテーマ:読書
     09−88  ★★★☆☆
     【横田順彌のハチャハチャ青春記】  横田順彌 著  東京書籍

     《ヨコジュンの大学時代は、最高に面白い…》


    懐かしき60年代SFボーイヨコジュンと法政大学落研の抱腹絶倒の迷走記。
    渾身の書き下ろし。

    序章 闇の資金で古本買い
    第1章 付属校生は落ちこぼれ
    第2章 殴り合いより笑い顔
    第3章 どこまで続くファン活動
    第4章 落研、九州へ旅立つ
    第5章 今度は北海道で…
    第6章 “一の日会”で馬鹿騒ぎ
    終章 そしてSF作家に…


    著者紹介

    横田順弥[ヨコタジュンヤ]
    1945年佐賀県生まれ。東京育ち。68年法政大学法学部卒業。71年SF小説「宇宙通信X計画」でデビュー。その後「SFマガジン」に「日本SFこてん古典」を連載、創作のかたわら古典SFの収集・研究を行う。小松左京から“元祖ハチャハチャSF作家”の称号をもらっている。近年は、明治文化・風俗史、古書関係のエッセイも多い。最近のおもな著書に、『明治不可思議堂』(筑摩書房)『古書狩り』(ジャストシステム)『義侠娼婦風船お玉』(講談社)『雑本展覧会』(日本経済新聞社)『明治ふしぎ写真館』(東京書籍)『五無斎先生探偵帳』(インターメディア出版)などがある。88年『快男児押川春浪』で第9回日本SF大賞受賞



    おじゃま虫   山本夏彦

    • 2009.07.23 Thursday
    • 13:05
    JUGEMテーマ:読書
     09−079  ★★★☆☆
     【おじゃま虫】  山本夏彦 著  中公文庫

     《》

     あのひととここだけのおしゃべり   よしながふみ

    • 2009.06.18 Thursday
    • 23:46
    JUGEMテーマ:読書
     09−067 ★★★☆☆
     【あのひととここだけのおしゃべり】  よしながふみ 著  太田出版

     《BLがうーん、わからない…》

     内容紹介
    語れども語れども……
    マンガ界の名手・よしながふみ、待望の初対談集!
    対談相手は、やまだないと、福田里香、三浦しをん、こだか和麻、羽海野チカ、志村貴子、萩尾望都の豪華7名!!!
    『西洋骨董洋菓子店』『大奥』などのヒット作でますます注目が集まり、青年誌・女性誌ともに大活躍中のマンガ家、よしながふみが、リスペクトする作家たちと繰り広げる、ファン垂涎のマンガ・トーク・マラソン。
    創作秘話から、表現論、男女論、マンガヒストリー、個人的な萌え話まで……爆笑&含蓄&貴重なお話満載!名言連発!
    楽しくてためになる、大好きなおしゃべりの時間です――。

    内容(「BOOK」データベースより)
    語れども語れども…マンガ界の名手よしながふみ、待望の初対談集!!爆笑&含蓄&貴重なお話満載、ファン垂涎のマンガ・トーク。

    また酒中日記  吉行淳之介編

    • 2009.02.25 Wednesday
    • 23:52
    また酒中日記 (中公文庫)
    また酒中日記 (中公文庫)

     09−029 ★★★☆☆
     【また酒中日記】 吉行淳之介編  中公文庫

     《酒飲める人がうらやましいかぎりだ、楽しいだろなー》

     内容(「BOOK」データベースより)
    銀座や赤坂、六本希で飲む仲間との語らい酒、かつての先輩たちと飲む昔を懐かしむ酒、ゆったりと時が流れる家人との晩酌…。文人たちの酒にまつわる出来事や思いを綴った酒気漂う珠玉のエッセイ集。

    あと千回の晩飯   山田 風太郎

    • 2009.01.01 Thursday
    • 08:51
    あと千回の晩飯 (朝日文庫)
    あと千回の晩飯 (朝日文庫)
    山田 風太郎
    JUGEMテーマ:読書

     09−001 ★★★☆☆
     【あと千回の晩飯】 山田 風太郎 著  朝日文庫

     《このエッセイは読んでいて楽しい。漱石の1汁1采で胃潰瘍で亡くなったことが何回も出てくる、今では考えられないことだ。》

     内容(「BOOK」データベースより)
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと1000回くらいなものだろうと思う」―飄々とした書き出しから始まり、端倪すべからざる死生観を開陳した表題作ほか、「アル中ハイマーの1日」「少年時代の読書」「昭和の番付」などを収録。巧まざるユーモア、独創と卓見にあふれた随筆集。


    東京見おさめレクイエム  横尾 忠則

    • 2008.12.09 Tuesday
    • 22:38
    東京見おさめレクイエム (知恵の森文庫)
    横尾 忠則
    JUGEMテーマ:読書

     08−161 ★★★☆★
     【東京見おさめレクイエム 】 横尾 忠則 著  知恵の森文庫

     《横尾忠則の文と画で東京が見える挿絵入りエッセイ》

     内容(「BOOK」データベースより)
    画霊・横尾忠則が、かつての東京を通して今の東京を見る、怪物都市への鎮魂曲。「朝日新聞」東京版に「東京ROMAN主義」として1995年9月24日から96年9月29日までの毎週日曜日に連載された挿絵入りエッセイ。



    江戸前の男―春風亭柳朝一代記   吉川 潮

    • 2008.11.28 Friday
    • 20:23
    江戸前の男―春風亭柳朝一代記 (新潮文庫)
    江戸前の男―春風亭柳朝一代記 (新潮文庫)
    吉川 潮
    JUGEMテーマ:読書


     08−157 ★★★☆☆
     【江戸前の男―春風亭柳朝一代記 】 吉川 潮 著  新潮文庫

     《こう言う人のことを江戸っ子というのか、ちゃめっけがあります》

     内容(「BOOK」データベースより)
    最初の入門にしくじって、出戻りから、春風亭柳朝の落語家人生ははじまった。気っ風うが良くて喧嘩っ早い、そのうえ野暮が大嫌い。おまけに酒と博奕には目がなくて、女も好きの道楽三昧。しかし、落語のセンスは抜群で、やがて、立川談志・三遊亭円楽・古今亭志ん朝に並ぶ四天王の一角を担うようになったのだった…。粋を貫きとおした、これぞ江戸っ子芸人の破天荒な生涯を描く。

    定本・酒場の雑談   吉行 淳之介

    • 2008.11.11 Tuesday
    • 23:45
    定本・酒場の雑談 (集英社文庫)
    吉行 淳之介
    JUGEMテーマ:読書

     08−150 ★★★☆☆
     【定本・酒場の雑談】 吉行 淳之介 著  集英社文庫

     《銀座のバー、雑談が愉快だ》

     内容(「BOOK」データベースより)
    “モモ膝三年シリ八年”“伯爵令嬢”“赤い玉がポンと出る”などユーモラスな艶話を混え、盃・グラスを透して友を語り、青春を語る。戦後からの昭和を縦糸に、酒・酒席の場にまつわる様ざまなエピソードを横糸にして、軽妙洒脱な筆致で織りなす、社会の裏面史ともいうべき面白、傑作エッセイ集。



    懐かしい人たち   吉行 淳之介

    • 2008.10.18 Saturday
    • 19:51
    懐かしい人たち (ちくま文庫 よ 17-5)
    懐かしい人たち (ちくま文庫 よ 17-5)
    吉行 淳之介
    JUGEMテーマ:読書

     08−143 ★★★☆☆
     【懐かしい人たち 】 吉行 淳之介 著  ちくま文庫

     《懐かしい人たちばかりだが、私には新鮮なエッセイばかりだ》
     
     筑摩書房の本紹介より
     週刊誌小説の書き方を講義してくれた柴田錬三郎、暖炉を前に、「いいわね、人間を焼くのに」と言った森茉莉。『モダン日本記者澁澤龍雄』という古い名刺から、若き日の澁澤龍彦を思い出し、川端賞の選考会では蚕豆の好きだった永井龍男の健康を心配する。石川淳、色川武大、内田百〓(けん)、開高健、向田邦子…。柔軟で深遠な眼差しがとらえた懐かしい人のいい話。

    目次
    井伏さん偲ぶ
    石川淳氏との一夜
    回想・舟橋聖一
    森茉莉さんの葬儀
    ふしぎなテープ
    柴錬さんの個人講義
    色川武大・知って驚く
    回想・立原正秋
    喧嘩とライター
    佐藤春夫との二つの場合〔ほか〕

    昭和 東京 私史  安田 武

    • 2008.10.03 Friday
    • 12:48
    昭和 東京 私史 (中公文庫)
    安田 武
    JUGEMテーマ:読書


     08−140 ★★★☆☆
     【昭和 東京 私史】 安田 武 著  新潮社

     《昭和4年のころの東京、少年の目は、…。》

     内容(「BOOK」データベースより)
    戦前昭和は遠くなり、いま昭和は過ぎゆく。特に世界経済の一大中心地となった東京の変貌はすさまじい。少年から青年へ成長してゆく自分の姿を通して、激動する時代の庶民生活を確かな眼で捉える。


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