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    ラン  森 絵都

    • 2009.01.24 Saturday
    • 06:30
    ラン
    ラン
    森 絵都
    JUGEMテーマ:読書


     09−011 ★★★☆☆
     【ラン】 森 絵都 著   河出書房新社

     《走ることで成長もするのか、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    越えたくて、会いたくて、私は走りはじめた。直木賞受賞第1作。

        森絵都さんの本は、【カラフル】が初読みで、うーん、なかなかと思って、イタク感動したものです。あの黄色一色のカバーにも驚いたものです。【カラフル】、あれから10年と銘うってあるので、最初のほうは話の構成がそっくりな感じだが、なるほどそう来たか、と思って読んでいった。そもそも、こういう本は誰を対象に書いているんだろうか、別に大人でも読んでもおかしくないが、理論社というから子供を対象なのか、それにしても主人公は20歳過ぎているし、どうなんだろうか。素直に感動できれば年齢をとらず誰でもが読んでもいいことなのだけど。そういう意味では、冥界と下界をつなぐ「レーン」のことなど、対した問題なく読めることがいいのだ。現状の問題と、それに適した人を配置していて、またユーモアもあり楽しく読めた1冊だ。

     この本の装丁を池田進吾(67)さんがやっている。インタビュー記事を読むと、その人生も森絵都【ラン】に似ている。前向きに、前向きに考えていると、何かが開けると。


    http://renzaburo.jp/nasshy/003/index.html

    アーモンド入りチョコレートのワルツ  森 絵都

    • 2007.04.08 Sunday
    • 19:47
    アーモンド入りチョコレートのワルツ
    アーモンド入りチョコレートのワルツ
    森 絵都,いせ ひでこ
     07−98 ★★★☆☆
     【アーモンド入りチョコレートのワルツ】 森 絵都 著,いせ ひでこ 絵  講談社

     《ピアノ曲のワルツに乗せて、…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    いつ、終わってしまったんだろう?
    絵空事みたいにしあわせだった子供の時間。
    3つのピアノ曲からうまれでた 物語のワルツ。
    13歳・14歳・15歳――。季節はふいに終わり、もう2度とはじまらない。シューマン<子供の情景>/バッハ<ゴルドベルク変奏曲>/サティ<童話音楽の献立表(メニュー)>3つのピアノ曲の調べから、きらめくような「あのころ」に語りかける3つの物語がうまれた……。

    一時期、とてもひまで、時間だけがたっぷりとあり、その時間を有効につかおうという気分でもなく、ただ下手なピアノばかり弾いて暮らしていたことがあります。ピアノにはじまりピアノに終わり、明日もピアノだと思いながら眠るような毎日でした。
    そうした日々のなかでふと、ピアノにちなんだものが書けたらどんなに楽しいだろう、と思いたったのがこの本のはじまりです。……(中略)…
    結果はごらんのとおり、「3つのピアノ曲をもとにした3つの物語」となりました。――「あとがき」から


    森絵都さんの『アーモンド入りチョコレートのワルツ』を読む。
    4月1日の日曜日の朝早く何気なくテレビを見ていたら、森さんが映っていた。途中からちょっと見ただけだったが、後で何かで知ったことだが、どうも「直木賞作家が見た難民の現実」という題目だったようだ。当然、直木賞の『風に舞いあがるビニールシート』で難民問題を取り上げていることもあるのだろうかと思った。大勢の難民の子供たちの中に森さんがいる。ふと思ったのは、森さんは児童文学者だったということだ。

    私が最初に読んだのは、あの黄色一面のカバー『カラフル』だ。いやー、これは面白かった、そして読んで良かったと心から思える本だったのだ。それもつい数年前のことである。それから、見つけたから直ぐに読むようにしている。この本で12冊目である。児童文学から、最近は小説の方に向いていられるが、『カラフル』『永遠の出口』など、もっともっと児童文学を書いて欲しい気がするのだ。これは、誰もがの願いでもあるようだ。

    この本は、ピアノ曲の調べに乗って、3編の短篇だ。
    3編、少年たちの夏の日々、うそつき藤谷のラストが良い、アーモンド入りチョコレートのように生きて生きなさい?、どれもが今回も良かった。 (読書日記より)

    DIVE!!〈4〉コンクリート・ドラゴン  森 絵都

    • 2006.11.19 Sunday
    • 17:14
    DIVE!!〈4〉コンクリート・ドラゴン
    DIVE!!〈4〉コンクリート・ドラゴン
    森 絵都
     292 ★★★☆☆
     【DIVE!!〈4〉コンクリート・ドラゴン】 森 絵都 著  講談社

     《この一瞬は、今、君たちの永遠になる。スポ根小説の醍醐味が、…》

     内容(「BOOK」データベースより)
    見つめあい、探りあい、やがて笑いだした彼らの瞳に少年らしい光が宿った。一瞬先のことなんて誰にもわからない。わずか1.4秒後のことですら。だからこそわくわくするし、駆け足でそれを確かめに行きたくなる。水泳競技「飛込み」。学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちをドラマチックに描くスポ根シリーズ最終巻。


    読んで、すぐに思ったことは、『ウーン、少年時代に読みたかった』と思った。少しは、私の人生もひょっとして変わっていたかも、変わりっこないか。少年時代には、漫画でスポ根が全盛でしたが、漫画と実社会がずれていたので感動したものの、影響までは与えてくれなかった。
     4巻、三人、要一、飛沫、知季の競技の模様が中心に描かれています。
     最後の終わり方に注目して読んでいたのですが、こうきたか、なるほど、と肯きました。高飛込みというマイナーなスポーツをこれほど書いた小説はあったのでしょうか。ほんの一瞬にかける、それこそ青春の輝きに似たものを感じてしまいました。

     この一瞬は、今、君たちの永遠になる。

    見つめあい、探りあい、やがて笑いだした彼らの瞳に少年らしい光が宿った。
    一瞬先のことなんて誰にもわからない。
    わずか1.4秒後のことですら。
    だからこそわくわくするし、駆け足でそれを確かめに行きたくなる。
    「さあ、時間よ」
    夏陽子の声が4人の背を弾いた。――(
    本文より) (帯分より)

    DIVE!!〈3〉SSスペシャル’99  森 絵都

    • 2006.11.19 Sunday
    • 00:59
    DIVE!!〈3〉SSスペシャル’99
    DIVE!!〈3〉SSスペシャル’99
    森 絵都
     291 ★★★☆☆
     【DIVE!!〈3〉SSスペシャル’99】 森 絵都 著  講談社

     《サラブレットに生まれた男の運命・スランプ》

     出版社/著者からの内容紹介より
    ますます目が離せない第3巻
    限界――。その、さらに一歩むこうへ!

    「あれだけ夢見てきたのに、口には出さなくても心の中にはずっとあったのに、そのためにあんなにがんばってきたのに……。なのに、オリンピックへ行けることになっても、あんまり嬉しくないんです。なんだか他人事みたいで、ワクワクしないんです」ここが、と要一はふいに大声を張りあげ、自分の胸ぐらを握りしめた。「熱くならないんです」――(本文より)


     3巻は、富士谷要一に焦点をあてた話が進む。
     元オリンピック飛込み代表選手を両親にもつサラブレット、そんな要一にもここまでの物語があるのだ。
     オリンピック選手に内定するが、そこからがおかしくなりだす、内定の選出がすっきりしなのだ。大スランプ、そこをどう切り抜けていくか、…。

     飛込みは、精神と肉体の緻密な共同作業だ。腕の筋肉。足のバネ。回転のキレ。踏み切りから入水までの動きをつかさどるリズム。それらはまるで生き物のように、日々、変化して要一をまごつかせる。この一筋縄ではいかない生き物たちを精神力でねじふせ、全機能が完全に調和した演技を成し得たそのとき、要一は始めて自らをコントロールした勝利のエクスタシーに酔うことができるのだ。それはピアノの調律師が鍵盤の音を調え、美しいハーモニーを醸しだす作業とどこか似ている。(本文より)

    DIVE!!〈2〉スワンダイブ  森 絵都

    • 2006.11.18 Saturday
    • 17:59
    DIVE!!〈2〉スワンダイブ
    DIVE!!〈2〉スワンダイブ
    森 絵都
     290 ★★★☆☆
     【DIVE!!〈2〉スワンダイブ】 森 絵都 著  講談社

     《沖津という男、むちゃくちゃにかっこよい》

     出版社/著者からの内容紹介より
    自分らしい飛込みをさがしはじめる少年たち

    『つきのふね』や『カラフル』がそうであったように、この『DIVE!!』もまた、児童文学として書かれながら大人の読者も堪能できる作品になっている。旬な作家は何を書いてもいきいきとしているが、現在の森絵都も例外ではない。まったく、うまい。この小説に躍動感がみなぎっているのは、ダイビングというスポーツの魅力を力強く鮮やかに描いていることもあるが、森絵都という作家が小説界において今もっともダイナミックな存在だからである。――『DIVE!!』第1巻書評より 評論家北上次郎(日本経済新聞社2000年8月20日)


     2巻は、沖津飛沫の挫折と、その奥に潜む歴史が中心に進んでいく。
     北京の国際合宿に選ばれたものの腰痛持ちであることで辞退して、故郷に帰ることにする。祖父が偉大なるダイバーだったことでの軋轢、恭子との語らい、そこでの休息を沖津に何をもたらしたなのか。北京合宿から帰って、沖津の故郷に訪ねてきた、要一と知季を見て、また東京に戻ることになる。要一が預かって来た夏陽子のテープに何が写っていたのか、…。

     「ただ飛ぶだけのシンプルな演技だからこそ、どんなごまかしも通用しない。その単純なラインの中に飛込み本来の美しさと力強さを凝縮させて、さらにそのダイバー自身の強烈な存在感を光らせなければ、ただの前飛び伸び型になど誰もふりむいてくれない。祖父はいつもそう言っていたわ」
     「美しさと力強さ。強烈な存在感……」
     「四回半を成功させれば誰だって人々を感動させられる。ちょっと器用なダイバーなら三回半で観衆をわかせることだってできるわ。でも、ただ飛ぶだけ。それだけで人々の心をゆさぶることができるのは、私の知る中でひとりだけ……。沖津飛沫、あなただけよ」
     「!」

    DIVE!!〈1〉前宙返り3回半抱え型  森 絵都

    • 2006.11.17 Friday
    • 19:24
    DIVE!!〈1〉前宙返り3回半抱え型
    DIVE!!〈1〉前宙返り3回半抱え型
    森 絵都
     289 ★★★☆☆
     【DIVE!!〈1〉前宙返り3回半抱え型】 森 絵都 著  講談社

     《オリンピックへの道 長いドラマの始まり…》

     出版社/著者からの内容紹介より
    森絵都、初の「スポ根」小説
    日本ではまだマイナースポーツの水泳競技《飛込み》。学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちをドラマチックに描く!

    おれたちの生活って、いつもなんか採点されたり、減点されたりの繰り返しなんだ。いろんなところにジャッジがいてさ、こうすればいい人生が送れる、みたいな模範演技があって、うまく言えないけどおれ、そういうのを飛込みで越えたくて……。──(本文より)


    【DIVE!!】の本が、ようやく1から4巻まで揃ったので読み始める。おかしなもので1,4は、直ぐに見つかったが2,3がなかなか見つからなかったのだ。
     題名どおり高飛び込みに懸ける青春を描いた物語だ。この競技と青春をどう組み合わせていくのが興味深かったが、謎の美人コーチ・夏陽子や、幻の高校生ダイバー・沖津飛沫などの登場させて面白くさせているのだ。もちろん、淡い恋もある、失恋もある。1巻は、知季に焦点をあてているようだが、2巻からどうなるのか。

      高さ十メートルからの飛翔。
      時速60キロの急降下。
      わずか一・四秒の空中演技。

     こんな高さからこんな速度に耐えつつ、こんな瞬時に宙返りをしたり体をひねったり入水姿勢を整えたりしなきゃならないなんて、まったくばかげている。(本文より)

     こういう一瞬をどう描ききるか、またこの競技にかける青春がちょっとまぶしく見えなくもない。

    風に舞いあがるビニールシート  森 絵都

    • 2006.06.29 Thursday
    • 23:05
    風に舞いあがるビニールシート
    風に舞いあがるビニールシート
    森 絵都

    149 ★★★★☆
    【風に舞いあがるビニールシート】 森絵都 著  文藝春秋

    《自分には、何が大切なのか、日々に思うことは、…》

     (「BOOK」データベースより)
     愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。


     「器を探して」
     「犬の散歩」
     「守護神」
     「鐘の音」
     「ジェネレーションX」
     「風に舞いあがるビニールシート」  6篇

     「犬の散歩」は、こんな出だしで始まる。
     <スナック憩い>はその名から想像のとおり、高級感もなにもない時代がかった古酒場で、訪れる客もホステスも、皆、一様に道草を食いすぎた子供みたいな目をしている。より道ばかりしている人生の要所を見誤り、出世街道にも玉の輿にも乗りそこなった。それはそれで気楽な毎日と割りきる者、過去の怠惰を悔やむ者、第二、第三の人生に望みをつなぐ者 ――共通しているのはその薄暗い店内で今も夜な夜な道草を食いつづけていることだけだ。

     何か、うなる巧さに感じる。
     この作品の内容は、主人公の主婦が犬のボランティア(捨て犬や迷い犬の世話して、新たな飼い主を見つけること)のためにスナックで犬の食事費を稼いでいるのだ。昼間は、犬の散歩があり、夜のスナックで稼いでいる。最後のくだりは、ここでは書かないが、犬と人間との対比で、金・稼ぎ代と犬の餌代との対比で現している。
      

    ゴールド・フィッシュ  森 絵都

    • 2006.06.10 Saturday
    • 21:48
    ゴールド・フィッシュ
    ゴールド・フィッシュ
    森 絵都


    131 ★★★☆☆
    【ゴールド・フィッシュ】 森絵都 著  講談社

    《将来の夢って持っていますか》

    (著者からの内容紹介より)
     透明な時代 最後のゆらめきの中で自分の夢をさがしはじめたかがやく女の子たちへ
     新宿へいってしまった真ちゃん、いつのまにか大人びてきたテツ、そして高校受験をひかえ、ゆれるさゆき。
     3人の<リズム>のゆくえは――。
     好評、『リズム』の続編。


     いまから将来と進路を決めなきゃならないなんて。
     将来「なる」ものをずっと決めてた人が、あっさりとあきらめちゃうなんて。
     でも、だいじょうぶ。
     あたしの夢・真ちゃんが、光の中で歌いつづけているかぎり――。
     と、思っていたさゆきだったが……。

     真ちゃんの夢がこわれるとき、わたし・さゆきの将来もおかしくなってしまう。
     真ちゃんのことは考えたくない。だから、勉強するんだ。まわりが心配するほどに。
     中学生3年生の純粋な思いが書かれていて、心温まる本でもある。【リズム】の続編だから、【リズム】から是非読んでもらいたい。      

    いつかパラソルの下で  森 絵都

    • 2006.05.23 Tuesday
    • 23:45
    いつかパラソルの下で
    いつかパラソルの下で
    森 絵都

    114 ★★★★☆
    【いつかパラソルの下で】 森絵都 著  文藝春秋

    《一番近くに居る・居た親のことをどれだけ知っているのだろうか》

    (著者からの内容紹介より)
     待ちに待った、森絵都が描く大人の世界
     柏原野々は雑貨店で働く28歳の独身女性。厳格な父の教育に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出した。そんな父も死に49日の法要を迎えようとしていた頃、生前父と関係があったという女性から連絡が入る……。


     この本を読んでいると、2年前、佐渡を旅行したことが思い出されました。佐渡は、本当に良いところでした。全国を廻っている、あの永六輔さんが永住するなら佐渡と言ってるぐらいですから?。佐渡金山、朱鷺も見たがオオノガメには登ろなかった。今度行ったら登ってみよう。

     去年、実家に帰ったら、姉といろいろ親のルーツを聞いていたら、今まで分家と思っていたのだが、ここが本家と言うことを聞いてびっくりした。そう言えば、田舎では、お祖父さんはちょっとした有名な人だということは知っていたが、本家だと思っていなかったのだ。父親は、早く亡くなったので私の記憶にほとんどない。姉に家系のいろんな伝説を聞いた。知らないことが多すぎた、改めて聞いてみようと思うのだ。
     森さんの作品は、読まさせてくれる。これも作家の技術か、作家に身に持っている才能か。どの作品も何か、ぐっーと感じるのがあるのだ。

    リズム  森 絵都

    • 2005.12.05 Monday
    • 16:39
    リズム
    リズム
    森 絵都

    239 ★★★★☆
    【リズム】 森絵都 著  講談社 講談社児童文学新人賞 椋鳩十児童文学賞受賞作

     この本見つけて買って、本の後ろを見たら、1991年第1冊が発行されて、2000年第8冊発行となっている。随分と読まれている作品のようだ。大人になっていく過程の中学生時代、いろんなことで悩め成長していく、そんな物語だが、読後何だか鼻歌でリズムなど取ってみたくなる本だ。
     
     私の中学生時代、優等生の女性が宿題を忘れてきたのだ。英語の先生が理由を問いただすと、その優等生は言いにくそうに、『お姉ちゃんが見合いしたので』と答えたのである。すると、先生は、『お姉さんの見合いと英語の宿題は関係ないだろ』と言っていたのだが、その優等生にとっては英語の宿題よりもお姉さんの見合いの方が大事すぎるのだ。心の中は、相手がどんな人の中で頭が一杯なのであったろう。そのときは、私も単純に笑ってしまったのだが、今思うと、その優等生に申し訳ない気持ちなのだ。 
     この本は、森さんが20歳の時の作品とあとがきに書いある。
     主人公・さゆきの気持ちが、生き生きとして書かれているのが印象的だ。
      

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