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    天使の梯子  村山 由佳

    • 2006.05.19 Friday
    • 00:24
    天使の梯子
    天使の梯子
    村山 由佳

    111 ★★★☆☆
    【天使の梯子】 村山由佳 著  集英社

    《お婆ちゃんの死と、姉の死と、とても切ない話なのだが…。》

    (著者からの内容紹介より)
     『天使の卵』、待望の続編! 愛を失った歩太と夏姫は、再び愛を取り戻すことができるのか。そして中学の担任教師だった夏姫にどうしようもなく惹かれていく慎一。傷ついた3人が織りなす切ない愛のドラマ。


     『天使の卵』の続編、何年前に読んだのか、年上との恋愛小説だったという記憶しか残っていない。男性との8歳上の女性との恋愛どうなんだろうか。男性の気持ちは、伝わってくるが、女性の気持ちがこんな感じになるのだろうか。この終わり方だと、まだ続編ができるのだろうか。

    いのちのうた  村山 由佳, はまの ゆか

    • 2005.04.23 Saturday
    • 17:38
    いのちのうた
    いのちのうた
    村山 由佳, はまの ゆか

     ★★★☆☆

     【いのちのうた】 村山由佳 文 はまのゆか 絵  集英社

     《こんなにシンプルで かなしくて 優しくて 熱い物語はもう二度とかけないような気がします。   村山由佳》

     『ウーン、二度と書けない』の帯文に眼を取られて読んでみた。

     親子のクジラの話です。

     仲間から取り残されたクジラの親子が体験するものは、以外にも人間のエゴか?

     この本はいわゆる絵本です。
     クジラは哺乳類、夜空を見上げるのですね。
     そこには、満天の星空ではなく……。
     
     今、生態系がおかしい。
     何十年後、何百年後には、地球はどうなっているのか?
     人間は何を求めて、何をおかしくしてきたか?

     クジラのこころの原点が、人間の心の原点でもある。
     そんなことを感じる絵本でした。

    星々の舟  村山 由佳

    • 2005.03.17 Thursday
    • 10:19
    星々の舟
    星々の舟
    村山 由佳

     ★★★☆☆

     【星々の舟】 村山由佳 著  文藝春秋  直木賞受賞作品

    《家族とは、…。》

     あの村山さんの作品かと思う内容だった。【天使の卵〜エンジェルス・エッグ】【すべて雲は銀の…】しか読んだことはないので大きなことは言えないのだが。
     家族構成にも意外性があり、一つ一つの家族におきることを問うている。それが兄弟愛であり、不倫であり、いじめであり、などなどであるが、ひとりひとりの心の持ちようを細かく書いてある。家族に潜む問題を巧く捉えられている。長兄の奥さんには、見下ろされ、若い愛人には、モタラレテ、農園にハマルくだりは、面白い。
     家族は、星々の舟に乗ってどこへ行く。

    すべての雲は銀の…  村山 由佳

    • 2004.10.02 Saturday
    • 13:26
    すべての雲は銀の…
    すべての雲は銀の…
    村山 由佳

    【すべての雲は銀の…】 村山由佳 著 講談社

    《女は良くわからない》

    物語の設定は男子大学生が主人公である。
    自分の彼女が実の兄貴と出来てしまって、長野の農園
    にアルバイトに行って傷ごころはどうなるのか?
    彼女は妊娠していることも、結婚することも分かり
    彼女への不快、兄貴への不信、自分のふがいなさも。
    長野信州には、癖のある人たちが厳しくも温かくも
    迎えてくれるが。
    物語には、その彼女は出てこないが三人の女性が
    登場してきて三者三様でここが面白いのかも?

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