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    クワイエットルームにようこそ  松尾 スズキ

    • 2006.07.11 Tuesday
    • 21:37
    クワイエットルームにようこそ
    クワイエットルームにようこそ
    松尾 スズキ

    161 ★★★☆☆
    【クワイエットルームにようこそ】 松尾スズキ 著  文藝春秋

    《正常と異常の境目とは、どこなのか》

    ( 著者からの内容紹介より)
    恋人との別れ話から、薬を過剰摂取してしまった明日香は、意識を失っているうちに精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまう。
    わたしは「正常」なの、それとも「異常」なの? 逃げ場のない閉鎖空間を舞台に、くりひろげられる葛藤の世界。冒頭の衝撃的なシーンに始まり、不運に不運を重ねていく明日香は、果たして絶望の淵に落ちてゆくのか。それとも……。
    文芸誌『文學界』2005年7月号に一挙掲載され、第134回芥川賞候補にもノミネートされた話題作!
    演出家、映画監督、俳優、作家と多ジャンルで刺激的な試みを続ける松尾スズキが贈る「絶望と再生の物語」。


     芥川賞の話題のころであるが、この作品も芥川賞候補作になった本である。 
    14日間の精神病院での生活・感情を書いた作品。ここに出てくる人たちが面白い。
     最初、取り付きにくいがある程度進んだら、なぜかすんなりと読めた。
     映画監督、俳優としては、何回か見たことがある人だが松尾と言う姓から九州人、略歴に福岡県生まれとなっていた。妙に納得した。       

    同姓同名小説  松尾 スズキ

    • 2006.04.07 Friday
    • 20:14
    同姓同名小説
    同姓同名小説
    松尾 スズキ

    76 ★★☆☆☆
    【同姓同名小説】 松尾スズキ 著  螢蹈奪ング・オン

    《この本で笑えない男・人だから演劇もわからないのか》


     第一話 「みのが、みのであるために」
     これは、みのもんた氏をモチーフにしているがこれは笑えた。
    第二話、ピンクレディー、第三話、川島なお美、第四話、中村江里子、第五話、上祐史浩、第6話、乱一世、第7話、竹内力、第8話、田代まさし、第9話、荻野目慶子、第10話、広末涼子、第11話、小泉孝太郎、第12話、モーニング娘、第13話、松尾スズキとなっている。
     松尾スズキの世界を味あうには良い本かも、でもこの世界がわかるかなー。

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