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    受精  帚木 蓬生

    • 2005.02.14 Monday
    • 13:49
    受精
    受精
    帚木 蓬生


    【受精】 帚木蓬生 著  角川書店

    《裏には、壮大な歴史が》

    人は、何んで本を読むのだろうか?
    素朴な疑問がわいてくるが、その答えは、人
    それぞれに違う答えがあるように思える。ある
    人は、教養に、またある人は、共感を得る為に
    、などなどであるが、わたしは、本の中に別の
    人生があり、それを求めているのかも知れな
    い。

    この本のように460ページで2段書きで、まし
    て、初めての作家の本では、最初の喰い付き
    が、上手くいき流れで読めていくかにかかって
    いる。それでも、読めないときに作戦として、
    大きな声を出して読むようにしている。これの
    繰り返しで前に進んでいく。読破作戦の1つで
    ある。だが、それでも上手くいくと限りませんが。

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