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読書記録 2月

 10−007 【新参者】 東野圭吾 講談社
 10−008 【川端康成 三島由紀夫 往復書簡】 新潮文庫
 10−009 【乳色の墓標】 南部樹未子 徳間文庫
  10−010 【鹿鳴館の貴婦人・大山捨松】 仲公文庫
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読書記録 1月

10−001【飆風】 車谷長吉 文春文庫
10−002 【マイ・バック・ページ】 川本三郎 河出文庫
10−003【長編小説・芥川龍之介】 小島政二郎 講談社文芸文庫
10−004【いずれ我が身も】 色川武大 中公文庫
10−005【石神井書林目録】 内堀弘 晶文社
10−006【一九七二】 坪内祐三 文春文庫
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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

去年は、最後の方で息切れしてしまった。
今年は、箇条書きでもいいから読んだ本の記録を残そう。
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ディスカスの飼い方     大崎善生

JUGEMテーマ:読書

 09-091   ★★★☆☆
 【ディスカスの飼い方】  大崎 善生 著   幻冬舎

 《久しぶりの大崎さんの本だが、今ひとつ読まされなかった》 

内容(「BOOK」データベースより)

ディスカスを知ることで、世界の全てと繋がろうとした涼一。だが、恋人の由真は、彼の元を去って行った―。『パイロットフィッシュ』から7年。再び、著者が人生をかけた美しいモチーフを通して贈る、至高の長編恋愛小説。
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古本極楽ガイド    岡崎武志

JUGEMテーマ:読書
 090−091  ★★★☆☆
 【古本極楽ガイド】  岡崎武志 著  ちくま文庫

 《古本屋の店主たちの生き方が読んでよかった…》

 内容(「BOOK」データベースより)
お金が無くとも古本を楽しめるのだ!?均一小僧の異名をもつ著者が100円均一台から今回見つけ出した宝物の山の中身とは…。そして、さらにはベルギーの古本村にまで遠征に出た、そのてんまつを報告する。古本をささやかに楽しむ生活から、泥沼の古本地獄へとあなたを誘う個性派古書店主へのインタビューなど、古本好きなら読まずには死ねない極楽ガイド。
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田畑文士村     近藤 富枝

JUGEMテーマ:読書
 09−090  ★★★☆☆ 
 【田畑文士村】 近藤 富枝 著  中公文庫

 《何故、田畑に文士村が出来たのか、…。》

 内容(「BOOK」データベースより)
大正三年、田端に居を定めた巨星・芥川龍之介を慕い集う室生犀星、萩原朔太郎、堀辰雄、中野重治ら多くの俊秀たち。美術村田端をたちまち文士村に変貌させた人間芥川の魔術師的魅力に迫り、芸術家たちの濃密な交流を活写する。膨大な資料と証言でまとめあげた澄江堂サロン物語。
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アレグリアとは仕事はできない   津村記久子

JUGEMテーマ:読書
 09−89  ★★★☆☆
 【アレグリアとは仕事はできない】  津村記久子 著   筑摩書房

 《主人公はコピー機と人間の関係をよく観ているカンジが…》

 

コピー機が憎い! どうしてこんなに使えない機械を入れたんだ!? OLの日常のいらだちは思いもがけない方向に発展し……。書き下し「地下鉄の叙事詩」も収録。(帯文より)

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横田順彌のハチャハチャ青春記     横田順彌

JUGEMテーマ:読書
 09−88  ★★★☆☆
 【横田順彌のハチャハチャ青春記】  横田順彌 著  東京書籍

 《ヨコジュンの大学時代は、最高に面白い…》


懐かしき60年代SFボーイヨコジュンと法政大学落研の抱腹絶倒の迷走記。
渾身の書き下ろし。

序章 闇の資金で古本買い
第1章 付属校生は落ちこぼれ
第2章 殴り合いより笑い顔
第3章 どこまで続くファン活動
第4章 落研、九州へ旅立つ
第5章 今度は北海道で…
第6章 “一の日会”で馬鹿騒ぎ
終章 そしてSF作家に…


著者紹介

横田順弥[ヨコタジュンヤ]
1945年佐賀県生まれ。東京育ち。68年法政大学法学部卒業。71年SF小説「宇宙通信X計画」でデビュー。その後「SFマガジン」に「日本SFこてん古典」を連載、創作のかたわら古典SFの収集・研究を行う。小松左京から“元祖ハチャハチャSF作家”の称号をもらっている。近年は、明治文化・風俗史、古書関係のエッセイも多い。最近のおもな著書に、『明治不可思議堂』(筑摩書房)『古書狩り』(ジャストシステム)『義侠娼婦風船お玉』(講談社)『雑本展覧会』(日本経済新聞社)『明治ふしぎ写真館』(東京書籍)『五無斎先生探偵帳』(インターメディア出版)などがある。88年『快男児押川春浪』で第9回日本SF大賞受賞



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平台がおまちかね    大崎梢

JUGEMテーマ:読書
 09−087 ★★★☆☆
 【平台がおまちかね】  大崎梢 著  東京創元社

 《書店の日常に起こる謎とは、…》

 内容(「BOOK」データベースより)
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。
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神保町の怪人       紀田順一郎

JUGEMテーマ:読書
 09−086 ★★★☆☆  【神保町の怪人】 紀田順一郎 著  東京創元社  《古本名の数々が出てきて私としては為になる小説》    内容(「MARC」データベースより) 本と古本を巡る奇々怪々な人々を巻き込んで起こる様々な事件。「展覧会の客」「「憂鬱な愛人」事件」「電網恢々事件」の三編を収録する、古書ミステリ最新作。
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